第35回ひみまつり 獅子舞フェステバル 守山獅子会(高岡) 2007/8/4
天狗が棒術となぎなた術で獅子と争う様子を表現している。舞は勇壮な雰囲気を漂わせ、「けんか獅子」と呼ばれ
ている。天狗は赤や花柄の着物に白か紫のたすきをかけた衣裳で舞う。獅子頭は桐製の黒塗りで麻製のかや
(胴幕)は紺地に巻き毛と牡丹模様が描かれている。獅子頭は一人、かやの中には六人が入り、呼吸を合わせて
演じている。約二百年前に越後地方から守山地区やその周辺に伝わったとされている。毎年四月の春季大祭では
、守山神社でお祓いを受けた後各家庭を回る。守山獅子会が、同地区以外で獅子舞を披露する機会はこれまで
ほとんどなかった。
ファイル/wmv 動画
再生時間/分:秒 2:45
容量/MB 2.01
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